変わりゆく趣味の世界

ビデオサロン誌から「ビデオクラブ通信」欄を廃止するという連絡が来ました。今までよく我慢して連載しているなと正直思っていました。各クラブの例会の報告が投稿されていたのですが、ビデオクラブという存在が元気のなくなっていく様が滲んでいたのです。画像スマホという怪物の台頭で、ビデオカメラの販売台数が激減し、Canonが店頭販売から撤退し・・・。売れるのは秋の運動会の季節が主なのです。多くのビデオクラブはそれでも運営方針を変えられずにいたのではないでしょうか?
振り返って映像802はどうかというと、会員を大幅に増やすことには成功しましたが、ビデオ作品を作るという点では同じです。「行ってきましたビデオでいいんです」「自分の自慢でいいんです」「とにかく楽しいと思えばそれでいいんです」と言い続けていますが、やはり例会ではいわゆる「作品」志向から抜けきれません。この辺をどうしていけばいいのか悩んでいます。「ビデオから動画へ」辺りが一つの答えかなと思ったりします。
今日のテレビで「羽生選手のパレード」の写真で「下手な写真選手権?」が話題になっていました。こんな発想も答えの一つかも知れません。

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