ビデオクラブとは

某ビデオクラブの上映会に行って来ました。
上映作品のほとんどが人間にスポットを当てたものでした。多分、人を探すところが一番苦労しているのではないかと思います。

司会の方が「うちのビデオクラブはパソコンクラブにならないようにしている」と言っていました。
名門クラブほど、歴史のあるクラブほどその傾向が強いように思います。その結果が作品に良く表れています。
ビデオ作品とは人の苦労を追い、インタビューを取り・・・・。それが作品だというリーダーが多いと思います。

一方で、主要なビデオクラブはいずれも高齢化による、会員減にさらされています。

一般の人がビデオ作品作りに関心があるか、パソコンに関心があるかと問えば、多分パソコンに関心がある人の方が圧倒的に多いでしょう。最近はパソコンよりもスマホでしょうか。ビデオ作品を作ってみたいという人はほとんどいないのではないかと思います。
いるとすればそれなりのカリキュラムで専門的な勉強をしたプロ志向の人と思います。
アマチュアとして新規入会者を見つけるのは結構大変だと思います。

それでも作品作りに拘るのも一つの考え方とは思います。
少なくてもビデオクラブという繫がりの中では今後も主流であり続けるとような気がします。

あくまで、作品作りにこだわるのか、動画に向きをかえるのか、悩むところと思います。
「月刊ビデオサロン」はターゲットをアマチュアビデオクラブ集団からセミプロ動画志向集団の取り込みに方向転換を図っているように見えます。長く続けてきた「魁ビデオ道場」と言う投稿欄もアマチュアの作品から動画に向きを変えているように思えます。

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