4Kのこんな活用はどうでしょう

昨年の映像802の上映会に来てくれた埼玉県の友人(某ビデオクラブ所属)から「本格的な4Kプロジェクターで4K作品が上映されると聞いて期待していたが、どこが綺麗なのか分からなかった」と正直な感想を聞かされました。GH5で撮影した100mbpsの映像もあったのですが。
そこで思い出したのがPanasonicが言っている「あとから補正」。つまり4倍(2K)にしてUPにしたり、トリミングしていらない背景を消したりする使い方。案外これは行けるのではと思い早速トライしてみました。
回転映像.png実は当方は大分前から4Kの綺麗さを実感できないでいたので4K動画をきちんととれるビデオカメラを持っていません(一応手持ちのGoPro7やOsmoPocketでも4Kは撮れるのですが、センサーが小さいので、差がないのはセンサーのせいだと言われかねません)。そこで奥さん所有のミラーレス一眼(フォーサーズ)を借りて4K動画を撮影し「あとから補正」に挑戦しました。パンやズーム、回転も編集で思いのままです。これが結構効果的な演出になります。しかも2K映像ですのでちゃんときれいです。
https://www.youtube.com/watch?v=CJ7QrSHykF0

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この記事へのコメント

2020年02月10日 16:11
 CHAN2さんがBiglobeでブログをやっていることを知りませんでした。
これならコメント出来気持ち玉も付けられますね。
 一般的に4k撮影者は内容より画質を重視しているようです。
どのビデオクラブで見ても4kプロジェクターは少ないのですが見ていてあッこれは綺麗だ!と感じられるものはありません。
撮影者の自己満足のように思えます。
私も何回か4kで作品を作りましたが2kの4倍の容量が要求され編集は重くパンの映像はカクカクという状態でした。
ただ画素数が多い為編集時に目的の映像を取り出すには重宝すると思います。